F-21 AMINOWA

あみの輪とは?

・・・ネットでつくる、モノづくり、コトづくり事業・・・
ものづくりは新たな価値の提供が必要な時代。
そのためには業種の枠を超えコラボレーションをしながら、協業・共創をしながら、時代に沿った価値の提供が求められるのではないだろうか。
それらに対しての意識を持つ者が、コミュニケーションを図りながら、今からの時代に合う組織体を考え、形成する場所。それがF-21 Aminowa。

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あみの輪は、ツカサ精密の一事業部として2012年の秋に活動をスタートさせました。
TPPの成立に向けて話し合いが加速しているように、世界は更にグローバル化が進み、
デジタル化された商品の生産拠点は計り知れず、情報は瞬時に世界を駆け巡ります。
大企業にはできない小さなマーケットには、
中小企業だからできる小回りが効く存在として、想いを忘れずに活動してゆく。
想いを同じくする異業種が知恵を出し合うことで、
付加価値の高い、新たなものつくりを積極的に進めてゆきたい。

ABOUT

組織名 F-21 Aminowa (あみの輪)
代表 ゼネラルマネージャー  辻 匡史
住所 〒321-0404
栃木県宇都宮市芦沼町3277-20
連絡先 tel.028-678-3770 / fax.028-678-3771

会社HP(株式会社ツカサ精密)へ

ACCESS

 

凸と凹でつくる3つの価値、
こつこつと優しい成果を作ろう。

 

「凸と凹」

時代は変化し、特に日本国内での物つくりの現場は、グローバル化とデジタル化の流れ、変化から、新たな生産の仕組みが求められるようになってきた。
これを踏まえ、これからの時代に見合う物つくりは、多様化した社会に求められる物事は、量から質であり、商品のサイクルも短くて、複雑な要素を含んでコンパクトに物事を考える時代であろう、そのように将来を予測した。
コンパクトにスピーディーに行動してゆくためには、複数の価値が重なり、凸の価値、凹の価値が合わさって、共同・協創しながら物事を考え、行動してゆくことになる、産まれてくる成果や価値を分かち合いながら、スピードを持って行動する時代と言える。

「3つの価値」

作り手良し・お客様良し・社会良し、これが物の価値の最大要素と考える。

「こつこつと」

継続は力なり、伝統という言葉には、人類が積み重ねてきた計り知れない時間と英知が存在して、私たちはこの時代に使わせていただいて、さらに進化させながら次の時代に引き継いでゆく義務を負っている、だから、こつこつと続けてゆかなければならない。

「優しい成果」

努力する、額に汗して働くことに価値が生まれてこなければならない、そして報われる社会がいい、そのような物つくり、事つくりをして行きたい。